AGAとは

こんなお悩みありませんか?

  • 前髪や頭頂部の髪の毛が薄くなってきた
  • 効果的な薄毛・抜け毛治療が見つからない
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 根本から抜け毛を改善したい
  • 分け目の広がりが気になる
  • 生え際の後退が気になる
  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪にハリ、コシがなくボリューム低下が気になる
  • 頭皮が固くなってきた
  • フケがよく出る

1つでも当てはまる方は
AGA治療開始のサインです。

AGAとは

AGAとは
  • AGA(Androgenetic Alopecia)

    AGAとは、Androgenetic(男性ホルモン) Alopecia(脱毛症)の略称で、日本語では「男性型脱毛症」と呼ばれています。
    男性ホルモンに起因して発症する脱毛症で、思春期以降の成人男性に起こる抜け毛や薄毛の症状のほとんどがAGAだと考えられています。男性ホルモンの他、遺伝や生活習慣、ストレスなど様々な要因が関わっているともいわれています。

  • AGAの症状

    AGAを発症すると、男性ホルモンの影響から、へアサイクルが極端に短くなってしまうことで太く健康的な髪へと成長できず細くて弱い髪の毛ばかりが増えていき、結果的に薄毛となってしまいます。主に額の生え際や頭頂部のつむじ周辺から抜け毛が起こり、少しずつ薄毛が進行してく進行型の脱毛症のため、早い段階からの対策・治療を必要とします。

AGAについて
江馬先生が動画で解説

AGAの原因と症状について

  • 薄毛・脱毛症の原因

    • 男性ホルモンに起因するヘアサイクルの乱れ

      AGAは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、毛乳頭細胞で5α-リダクターゼという還元酵素と結合して、ジヒドロテストステロン(DHT:抜け毛の原因物質)というホルモンに変わり、このDHTが、毛周期のコントロールに異常をきたすために引き起きすと考えられています。DHTが髭などの体毛には“毛の成長を促すシグナル”が産生されるのに対し、前頭部や頭頂部では健康な髪の毛を生成する細胞に抑制をかけることが原因です。

    • ヘアサイクルとは

      ヘアサイクルには成長期(早期・中期・後期)・退行期・休止期があり、正常な成人の頭髪では、毛幹は2~6年の成長期に成長し、その後、2~3週間の退行期へ移行、3~4か月の休止期を経た後、再び成長期に戻り、成長し硬毛化していきますが、AGAを発症すると、早期成長期の段階で毛組織が退縮し、成長期の過程を飛ばして退行期へと移行するため、通常は2~6年ある成長期が最短100日程度と極端に短縮されることで、太くしっかりした硬毛まで育たず、細く弱く短い毛になる軟毛化が起こってしまいます。髪の毛1本1本にはそれぞれ独立したヘアサイクルが存在していますが、一生涯に繰り返される回数が決まっているため、ヘアサイクルが終了した時点でその髪の毛は寿命を迎えてしまうのです。

      正常時のヘアサイクル
      乱れたヘアサイクル
    • 遺伝

      5αリダクターゼの活性度は優性遺伝によって伝わるため、子も体質を受け継ぎます。細胞の中にある染色体は、親の遺伝子情報を子に引き継ぐ役割がありますが、男性が「XY」、女性は「XX」という組み合わせを持っていて、X染色体は薄毛の遺伝子を持つことがわかっています。つまり、母方に薄毛の人がいれば、子にもその遺伝子が引き継がれてしまうということです。薄毛の遺伝子を持つとされるX染色体は、母方の祖父母や曽祖父母の遺伝子情報も引き継ぐため、母方の祖父・曽祖父ともに薄毛ならAGA発症の確率はかなり高いといえます。
      しかし、薄毛の遺伝子は、母方に薄毛の人がいなくても、父親の薄毛が遺伝するケースもあります。

    • 栄養不足

      髪の毛の主成分であるタンパク質や、タンパク質の合成に必要な亜鉛は、薄毛を予防する上で欠かせない栄養素です。外食やインスタント食品、過度なダイエットなどの偏った食生活は、髪の成長に必要な栄養を十分に摂取することができません。

    • 血行不良

      過度なストレスやたばこのニコチンは、血管を収縮させ、血行不良となり頭皮環境を悪化させます。

    • 間違ったヘアケア

      誤った自己流のお手入れは、かえって薄毛を悪化させてしまうことがあります。頭皮を清潔にするために1日2回以上シャンプーをしたり、用量より多く育毛剤をつけるなど、良かれと思ってやっていることが、実は頭皮や髪に負担をかけていることがあります。

  • 症状について

    • 男性ホルモンが盛んに分泌される思春期以降の男性の前頭部(額)の生え際か頭頂部のどちらか、または両方で薄毛が目立ち、頭皮が見えやすくなるという典型的な症状があります。
      もっと前の初期段階では、シャワーやドライヤーをする際、または朝起きると枕元の抜け毛が増えたように感じる、髪の毛のハリやコシがなくなり柔らかくなったように感じるなどの変化を感じ始めます。そこからいつの間にかボリュームがなくなり地肌が以前より多く見えていることに気づくというケースがほとんどです。

      20代で発症することも珍しくありませんが、初期段階であることが多いです。何もせずに髪の毛が元の状態に戻ることはなく、放っておくと薄毛の範囲が広がり症状が深刻化していきます。初期段階を見逃さず、早めの対策・治療を行うことがAGA治療にとってとても重要なポイントです。

    • ハミルトン・ノーウッド分類

      AGAにはいくつかの特徴的な進行パターンがあります。人により薄くなるパターンや過程が異なり、そのパターンと進行度合いをまとめた指標をハミルトン・ノーウッド分類といい、治療方針の指標となるものです。アメリカの皮膚科医「ハミルトン」氏がパターンを分類し、更に現在の形に改良した「ノーウッド」氏の名前からとられています。
      AGAの進行に伴う生え際や頭頂部に現れる特徴的なパターンは、その脱毛の仕方からM字型・O字型・U字型に分類されています。

      ハミルトン・ノーウッド分類
      Ⅰ型~Ⅴ型:M字型

      額の生え際が後退し、おでこが広く見えるのがM字型の特徴です。発症初期のⅠ型からⅡ型の頃に現れる症状です。額部分がアルファベットのMになる形で、こめかみの上部の地肌が露出しています。

      Ⅱ型 vertex~Ⅳ型:O字型

      上から見たとき、アルファベットのO字のように頭頂部が脱毛していきます。Ⅱ型 vertex~Ⅲ型 vertex、Ⅳ型以降に見られる脱毛パターンです。自分では見えない部分のため、AGAが進行しているケースも多く見られます。
      ハミルトン・ノーウッド分類表の中で、日本人に多いとされるのが頭頂部から薄毛が進行するⅡvertex型です。つむじ周辺の薄毛進行が顕著に現れ、生え際も少しずつ後退していくという特徴をもちます。

      Ⅳa型~Ⅶ型:U字型

      M字型のように額の両端が後退するのではなく、額全体が後退していきます。同時にO型も併発することが多く、前頭部から頭頂部までの大部分で脱毛してしまうため、早期治療が必須といえるでしょう。

AGAは早期治療が重要

毛根には寿命があり、1つの毛根から発毛する回数は15〜50回程度といわれています。AGAの場合、毛髪が伸びて太くなる「成長期」が正常時の4〜6倍のスピードのため、髪の毛が十分に成長しないまま抜けてしまう状態を繰り返します。さらに、AGAは進行性の脱毛症のため、何もせずに髪が元の状態に戻ることはありません。症状は緩やかに進行してしまい、放っておくと薄毛の範囲が広がり症状が深刻化してしまいます。
ただし、AGAの初期段階では、毛根が寿命を迎える前であれば、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。初期段階を見逃さず、頭皮の状態に合った早めの対策・治療を適切に行うことがAGA治療にとってとても重要なポイントです。

AGA発症の原因は、男性ホルモンや遺伝だけでなく、日々のケアで毛穴が塞がれてしまい発毛を阻害しているなど、いくつかの原因が重なって薄毛が進行しているケースも少なくありません。AGAが進行してからの改善は、精神的ストレス、時間、費用どれをとっても大きな負担となりますので、頭頂部と前頭部の状態を自身でこまめにチェックし、早期の治療が改善の近道となります。

AGA治療の効果

発毛効果を実感いただくには、まずは半年〜1年じっくり治療をお受けいただくことが大切です。初期脱毛を経て脱毛の減少、髪のコシ等の実感を得ながら徐々に増毛の実感をしていきます。
個人差はありますが、約4〜6か月で「抜け毛が減った」「髪の毛が増えてきた」などの効果を実感いただける場合が多いです。また、治療方法が複数あるため、お一人おひとりの状態に合った治療を組み合わせることで、早い時期から効果を実感される患者さまもいらっしゃいます。
※AGA治療を開始後、初期脱毛が発生することがありますが、治療の好転反応で発現しているため心配はありません。

治療効果イメージ
通院イメージ

症例写真

AGA発毛プラン 6回コース
3回目
  • 治療名

    AGA発毛プラン 6回コース

    治療の説明

    ヒアルロン酸・ビタミン・アミノ酸・ペプチドをベースに5種類の生理活性成分が含まれた薬剤をメソガン(MPガン)を使って頭皮に直接注入・浸透させ、生理活性成分が毛包細胞を刺激し、血管新生を促進、頭皮環境を整えて育毛、発毛を促す注入治療を行い、更にLED照射を加えます。LEDの830nmの波長が皮下組織の筋膜まで到達することで、筋肉の元となる筋線維芽細胞を活性化し、細胞の増殖、再構築を促します。毛母細胞の活性化、抜け毛予防、頭皮の血流促進効果、毛周期の正常化など、育毛、薄毛治療の効果が期待でき、細胞レベルで頭皮を蘇らせ、発毛環境を整えていきます。 ご自宅のケアとして、ザガーロ、亜鉛の内服とミノキシジルローション7%の外用を処方します。

    治療の副作用(リスク)

    赤みや腫れ、痒み、痛み、ほてり、点状出血、内出血が一時的な症状として生じ、数時間~数日間残る可能性があります。感染症のリスク、薬剤や金属によるアレルギー反応、色素沈着、過敏症、一時的な毛包炎、かゆみが起こる場合があります。

    治療の価格

    6回コース 500,000円(税込)
    1回あたり 83,333円(税込)

  • 発毛促進セラピー(ヒーライトⅡ)
    治療回数:8回(1か月後 )

    治療名

    発毛促進セラピー(ヒーライトⅡ)によるAGA治療 8回

    治療の説明

    590nmと830nmの異なる2つの波⻑を搭載した医療用LED治療マシンを使用して、光照射技術(フォトシークエンステクノロジー)による2波⻑の光を連続照射していきます。毛母細胞の活性化及び毛周期・血流を促進し、育毛と抜け毛予防に適した環境を作り出していきます。

    治療の副作用(リスク)

    赤み、乾燥が起こる場合があります。

    治療の価格

    8回分 88,000円(税込)
    1回あたり 11,000円(税込)

AGAは進行します。
AGAは 進行性の
病気のため
放っておくと、
症状は進行していきます!

warning!

毛根が寿命を迎える前に

産毛があるうちに

毛穴が塞がる前に

遺伝だからと早くから諦めてしまう前に

美容にも詳しい医師による
診察を早期に受けることで、

AGAは改善していくことが可能です!

早いうちから治療を開始すること
何よりも大切です!

治療効果を実感できるまでの期間や費用面でも、少しでも早く受診いただくことをお勧めします。
シロノクリニックでは、お一人おひとりの状態に合った治療方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

監修医師

副院長 佐藤 美

女性のお悩みはお一人おひとり異なります。だからこそ、ゆっくりお話を伺いながら診察させていただいております。どんな些細なことでも、医師に相談することでご安心いただけるように環境をご用意いたしました。エイジンングケアを中心に、薄毛・抜け毛のお悩みからデリケートゾーンのお悩みまで、快適にお過ごしいただけるようサポートいたします。また、その後のケアも含めて、患者さまとご一緒にQOLの向上へと伴走させていただきます。いつでもお気軽にご相談ください。

シロノクリニック恵比寿本院 副院長 佐藤 美 / Yoshimi Sato

経歴

杏林大学医学部卒業、
杏林大学病院形成外科入局
都内美容皮膚科クリニックにて勤務
シロノクリニック横浜院長就任
都内美容外科クリニックにて兼務
シロノクリニック恵比寿本院副院長就任

副院長 佐藤 美

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